2019/02/20 09:00
こんにちは、輝心堂(きしんどう)の菌糸瓶研究科、JOと申します。
オオクワガタライフ、様々なスタイルがあると思いますが、こだわればキリがありません。
今回は菌糸ビンでこだわるならば大きく2つ!
1つは良い菌糸ビンを見極め、適した菌糸ビンを、場合によっては様々な菌糸ビンを使う!
そしてもう1つは菌糸ビンを作ってみる!
です。
1つ目に関してはブリーダーの方々のご意見を中心に、いづれまとめていきたいと思います。
今回の連載のテーマは2つ目、つまり「菌糸ビンを自作してみよう!」です♪
菌糸ビンの自作もこだわったらキリがありません。
少なくとも私にとってはオオクワガタライフの醍醐味のひとつだと思ってます。
サイズはどんなものか。
オガクズの種類、生オガなのかそうでないのか。
菌糸の種類はどんなものか。
一次発菌では何を添加するか。
二次発菌させるのか。
二次発菌時に何を添加するのか。
どのくらいの周期で交換するか。
などなど、項目はいくらでも浮かびます。
輝心堂では、もちろん大きくするための個体を目指した研究をしておりますが、
羽化不全の可能性を抑えることを栄養学の視点からアプローチしています。
なので添加剤は重要と考えますが、単に添加剤を入れまくれば良いというワケでもなく非常に奥が深いのです。
個体の重量などを想定して細かく分量を設定して実験を繰り返しています。
科学的な説明はまた別のパートでお伝えしていこうと思います。

そういった前置きですが、次回より用意するものなどご紹介していきたいと思います。
前置きだけですみませんが、本日はここまで。
それでは充実したオオクワガタライフを♪