2019/02/21 09:00
こんにちは、輝心堂(きしんどう)の菌糸瓶研究家、JOと申します。
今回は菌糸ビンを自作するために必要なものを紹介していきます。
主に必要なものとして下記があります。
ちなみに、ここでは菌糸ブロック3.5Lを1個使う場合を紹介します。
やや緩めに詰めると1500ccが3本、固詰めにすると1500ccが2本と800ccが1本程度ができます。
ご参考までにですが。
◆必要なもの
・菌糸ブロック

・菌糸ビンのボトル

・添加剤
菌糸ブロック自体も自作が可能ですが、手間やコストを考えると業者から購入されることをおすすめします。
などから購入されると良いでしょう。
「菌糸ブロック」などで検索されると他にもたくさん出てくると思います。
菌糸ボトルや添加剤も上記から購入できますが、ボトルはホームセンターや100均のものを代用しても良いかと思います。
添加剤も少し栄養やサプリメント関連の知識があるなら他で購入されても良いかと思います。
◆自作する時に必要なもの、あると便利なもの
・作業をするケース(10Lくらいのものでよい)

・ビニール手袋
・スコップ(園芸用の筒状のものがおすすめ)

・固める時に押すもの(上記スコップの根元部分でも代用できます)
・パン切り包丁(菌糸ブロックの白い部分を削ぐ時に便利です)
・菌糸ブロックを細かくする網
ケースはまわりを汚さない為にも必要です。敷物などで代用しても良いかもしれません。
固める時に押すものはすりこぎの様なものでも代用できますし、高いですが専用のものを購入されると作業が楽です。もちろん数個の菌糸ビンなら手で押し込んでも良いと思います。
3.5Lの菌糸ブロック1つ程度であれば外側の白い部分を手で剥がしても良いと思いますが、パン切り包丁があるとかなり楽です。100均の糸ノコギリでも代用できますが、歯がしっかりしている方がやりやすいです。
細かくする網もブロック1つくらいであれば、私なら手で揉みほぐします。
上記は全てホームセンターと100均で集まりますね。
上記が準備できたらあとは場所ですね。
作業用のケースがあってもまわりは汚れてしまうので、ベランダか外がおすすめです。部屋で行う場合は必ず敷物を敷いて下さい。
場所も準備できたら、後は作業を行います。
つづく