2019/03/07 07:00

こんにちは、輝心堂(きしんどう)の菌糸瓶研究家、JOと申します。


唐津のラボから珍しい画像が届きました♪


ホワイトアイのオオクワガタです。


いわゆる「アルビノ」と言われる個体が白くなる突然変異ですね。

クワガタの外郭(クチクラ)には変化が及ばないので、見た感じでは「目」だけが白っぽくなるそうです。




かっこいですねー!


特にオオクワガタのアイガードの部分は好きです♪

おそらく朽木などを掘り進めていっても目が傷付かない様に進化したんでしょうね。




ひと昔前では非常に珍しかった様ですが、今はブリーディングが繰り返されて全体数が増えた為か、以前ほどではない様です。

アルビノはオオクワガタでも潜性遺伝(劣性遺伝)なので、遺伝子の組み合わせでアルビノの遺伝要素を1つしか持たない同士の配合だと確立は25%になりますね。

オスメスどちらかが1つ、もう片方が2つ持っていれば75%になります。

また2つ持つもの同士であれば100%と言われてます。


アルビノは美しいイメージもあり神秘と言えば神秘に感じますが、人為的に造られる要素が高い以上、視点によっては何とも言えないですね。。

ただ、輝心堂でもホワイトアイの個体なども含め、生体を扱う日がくるかもしれません

その時はまたご紹介していきたいと思います。


今日はここまで。

それでは充実したクワガタライフを♪