2019/03/09 22:00
こんにちは、輝心堂(きしんどう)の菌糸ビン研究家、JOと申します。
今回は菌糸瓶育成に適しているクワガタの種類を紹介致します。
情報源は、輝心堂提携のブリーダーの方々と信頼できるショップさんのデータです。
菌糸ビン研究家と謳っておきながらすみません、私はオオクワガタ専門なのです。。
とは言え、いつかは他の品種にも挑戦してみたいですね♪
まずはオガクズの種類、そして菌糸の種類が重要なのですが、この時点で適不適が分かれてしまいます。
オガクズは主に下記が使われます。
クヌギ
ブナ
ナラ
主にクワガタが育つ環境にある広葉樹ですね。
クリやケヤキなどもいけるのでしょうかねぇ。。
ちなみに私はクヌギメインのものしか使用経験はありません。
またヒノキを使ったという菌糸瓶を見たことがあるのですが、ヒノキは針葉樹林なので、適正など興味深いところです。
菌種は主に下記が使われます。
ヒラタケ
オオヒラタケ
カワラタケ
他の菌種でもいけると思いますが、今のメジャー処としてはこの3種類ではないでしょうか。
オオクワガタにはヒラタケかオオヒラタケが使用されます。
主観になってしまいますが、菌糸瓶としての温度管理がやりやすいのはヒラタケの方で、オオヒラタケは私にとってはですがキノコが生えやすい印象です。
カワラタケに関しては主に外国産のクワガタに使用されます。
国産のオオクワガタなどには合わない様ですが、私は使用経験がないです。
オガクズと菌種、この2つの組み合わせだけでもいろいろなバリエーションができます。
他にオガクズの粗さや水分量、添加剤などで無限のバリエーションになってきますね。
それぞれの品種(主に国産と外国産)に合う合わないの根拠をもう少し調べていきたいのですが、また別の機会にその辺りはお伝えしたいと思います。
今日はここまで。
それでは充実したオオクワガタライフを♪